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報・連・相の基本と実践

報・連・相の基本と実践
~組織の活性化と円滑なコミュニケーションをめざして~

カテゴリ 休刊
著者 ウチダ・ビジネス教育研究所 所長:内田 正志
品番 B110
仕様 A5判 32ページ
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内容

報告・連絡・相談はコミュニケーションの重要なポイントです。その報告・連絡・相談のことをビジネスの世界では「報・連・相」と略しています。一人ひとりが報・連・相をしっかりと実践することで、“すみやかな情報の共有化”が可能となり、組織として良い仕事につながっていきます。業務の効率が上がり、お互いの信頼関係も強化されます。ところが、報・連・相の重要性を理解していない人がいます。その結果、小さな問題や大きなトラブルを引き起こし、他人(自社・他社)に迷惑を掛けてしまいます。そうした人ほど「うっかり忘れていた」「後でやるつもりだった」などと言い訳をします。しかし、仕事の上で一度失った信用を取り戻すことは、容易ではありません。報・連・相は人間でいえば血流であり、これが滞ってしまうと組織は機能不全を起こします。そのためには報・連・相コミュニケーションを意識して学び、実践する必要があるのです。このガイドブックは報・連・相のポイントをわかりやすく説明しています。風通しの良い組織作り、そして個人的なコミュニケーションの道しるべとして、役立てて頂きたいと願っています。

目次

1,業務推進よりも報・連・相を
2,「5W3H」を意識した報・連・相を
3,質問上手・相談上手
4,事実と主観(感想・意見・提案)を分ける
5,「たぶん大丈夫・・・」は問題あり
6,常にメモの用意を
7,手帳・電話・携帯電話・Eメールなどの有効活用
8,自分なりの意見・提案を
9,早め早めに途中経過を
10,ミスやトラブルは、すみやかに報・連・相する
11,問題・課題の共有化
12,1日の終わりに、明日の予定を確認する
13,朝一番、社内外の人間に報・連・相を
   付録:「報・連・相のチェック50」