小泉 武夫(コイズミ タケオ)
東京農業大学応用生物科学部教授[カテゴリ]:著名人

[カテゴリ]:著名人
1943年、福島県の酒造家に生まれる。
日本の農学者、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授。農学博士。1994年4月から日本経済新聞の夕刊に連載しているコラム「食あれば楽あり」が好評を博している。自宅の台所「食魔亭」ではさまざまな料理が供される。そのコラムで多数の小泉造語といわれる表現を生み出し、いずれも独特で味わいがありより食い物のうまそうな文章としている。
主な受賞:日本醸造協会伊藤保平賞、読売新聞社オピニオン賞、三島海雲学術奨励賞、日本発明協会白井賞、平成8年度教育映画祭最優秀作品賞『発酵の魅力』など。
『不味い!』 新潮社
『発酵は錬金術である (新潮選書)』 新潮社
『人間はこんなものを食べてきた 小泉武夫の食文化ワンダーランド (日経ビジネス人文庫)』 本経済新聞社
『食