アグネス・チャン(アグネス チャン)
歌手・エッセイスト・教育学博士(ph.D)[カテゴリ]:著名人

[カテゴリ]:著名人
私のターニングポイント
みんな地球に生きるひと
食と健康を考える
香港生まれ。1972年来日し歌手デビュー。第5回日本レコード大賞新人賞を始め相次ぎ大賞を受賞、一躍人気歌手となる。
その後、上智大学から、カナダトロント大学へ留学。更には1989~91年まで米国スタンフォード大学(博士課程)で学ぶ等、向学心旺盛。
1985年新たな決意を秘め芸能活動再開。インドシナ難民救済コンサート・ローマ世界平和シンポジウム・北京でのチャリティコンサートなど、世界平和活動も開始。アフリカの飢餓地帯、カンボジア・スーダン・イラク等の現場取材体験も豊富である。(1986年日本婦人放送者懇談会大賞他受賞)
また、長男を伴っての仕事ぶりがきっかけとなった「アグネス論争」は、その後の男女雇用機会均等法や育児休業制度、実現の原動力となった。現在、歌手活動の他、目白大学(客員教授)等での講義、作家活動、司会業等実に多彩活動。
1988年には初の日本ユニセフ協会大使に就任、世界を舞台に活躍する知性派タレント、文化人として大いに期待されている。
「みんな地球に生きる人/Part1・Part2」(岩波ジュニア新書)
「新しい女」(読売新聞社)
「ママ博士にならなくていいよ」(朝日新聞社)
「みんな未来に生きる人」(旬報社