美輪 明宏(ミワ アキヒロ)
シャンソン歌手・俳優[カテゴリ]:著名人

[カテゴリ]:著名人
生きやすい生き方
小学生の頃から声楽とピアノを習い、国立音大附属高校を中退してプロ歌手として活動を始めた。
シャンソンを中心にタンゴ・ラテン・ジャズを歌い、銀巴里、日劇やTV・ラジオに出演するようになる。
’57年「メケメケ」で衝撃的に世の中に知られる。日本におけるシンガー・ソング・ライターの元祖として「ヨイトマケの唄」他数々の歌を作ってきた。
また、銀座のシャンソン喫茶“銀巴里”で閉店まで歌い続けていた。美輪明宏の存在そのものが“美の世界”を構築している。
レパートリーも幅広く、シャンソンのみならず、オリジナル曲、日本の抒情歌、歌謡曲等と組合わせたプログラムで好評を得ている。
演劇活動も華々しく、その才能を世界的に知られた寺山修司・三島由紀夫と組んで主演した「毛皮のマリー」「黒蜥蝪」の大ヒットは、今やそのすばらしさは伝説化され、その後も熱烈な要望により再演している。主演のみならず、脚本・演出・音楽・衣装と幅広く活躍。
また、TV・ラジオでも活躍し、特にTBSラジオ「身の上相談」は1970年から23年間レギュラー回答者を務めていた。
『続・人生学校虎の巻』(家の光協会) 『世なおしトークあれこれ』(PARCO出版) 『美輪明宏のおしゃれ大図鑑』(集英社)