佐藤 雄也(サトウ タカヤ)
元湯布院町長[カテゴリ]:一般経営

[カテゴリ]:一般経営
住民一人ひとりがつくるまちづくり
観光による地域活性化
どっこい地方は生きている
これからは地方がおもしろい
転んでもただで起きるな!
ひとりから始まる町づくり
自然環境との共生をめざした地域振興
昭和12年生まれ。大分県立大分工業高等学校卒。
昭和40年に湯布院町商工会の経営指導員となる。昭和46年「明日の由布院を考える会」発足と同時に会員となり、亀の井別荘を経営する中谷健太郎氏、玉の湯の溝口薫平氏などと民間主導の“町づくり”に参画する。
ボウリング場支配人を経て、食堂経営の傍ら商工会事務局長を勤める。
平成6年2月湯布院町長選挙に当選。
湯布院町商工会事務局長として「地域ビジョン」を作成し、33の行動計画を提言。「コミュニティーマート構想モデル事業」の計画立案・実施を指導、商店街の活性化を図る。
これが町の総合計画の素案資料となった。