桑原 聡子(クワバラ サトコ)
ライター 元「THE 店長会議」編集長[カテゴリ]:一般経営

[カテゴリ]:一般経営
1975年、栃木県生まれ。日本女子大学卒業、明治学院大学大学院修了。大学3年時より流通専門誌「2020AIM」で働き始め、以後、大中小の規模を問わず、全国の繁盛店の取材を精力的に行う。
隔月刊誌「THE店長会議」編集長を務め、商いの本質、サービス哲学に関する情報を発信。さまざまな事例から「人づくり」「売場づくり」「お客づくり」の考え方と実践例を紹介。売り場の知恵、情報、生きた取り組み、そこで働く人たちの想いがつまった内容は、多くの人に支持を得ている。
2005年に出版された「商売は心理学 見せます!知恵がうずまくカリスマ店舗の舞台裏」では、地道な取材の基、顧客からの支持を受けている繁盛店の事例を紹介。現場の生の声から「売れるお店」の全貌を解き明かす。
現在は執筆・取材のほか、各方面からの講演依頼も多く、業界団体・企業・大学などで講演活動を行う。全国商店街振興組合連合会などのプロジェクト委員も務める。
07年独立。一貫して全国の小売、流通、飲食、サービス業などを取材・執筆している。現場重視の分析力と提案力を買われ、業界団体や単独企業あるいは大学からの講演依頼が多い。
著書: 『お客さん、味見していって』(インデックス・コミュニケーションズ) 『売れる店の店長はどこが違うのか?』(インデックス・コミュニケーションズ) 『ミスタードーナツ物語』(オフィス2020) 『匠の商人 梶谷忠司』(オフィス2020) 『商売は心理学』(かんき出版)