三宅 久之(ミヤケ ヒサユキ)
元毎日新聞特別報道部長政治評論家
[カテゴリ]:政治経済

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毎日新聞社入社以来、政治畑一筋に政治部副部長・静岡支局長・特別報道部長などの要職を歴任。退社後、与野党指導者等との幅広い人脈を活かし政治評論家として活躍。政界の裏表を知り尽くした鋭い政治評論と、歯に衣着せぬ社会時評でお茶の間のファンも多い。
昭和 5年1月10日生まれ、東京都出身。
昭和28年早稲田大学文学部卒業、毎日新聞社入社。政治部記者として首相官邸、自民党、社会党など
各党および各省庁を担当。
政治部副部長、静岡支局長、特別報道部長などを経て51年退社。政治評論家となる。
与野党指導者に知己が多く、政界の裏表を知り尽くした政治評論と、社会問題に対する辛口の評論で、
茶の間のファンも多い。
主な職歴
昭和53年11月~昭和60年 3月 テレビ朝日ニュースキャスター
現在、テレビ朝日「やじうまワイド」(月曜日担当)、MXテレビ「アングル」担当、
そのほか民放各テレビ、ラジオ報道番組、新聞、週刊誌などで政治社会問題に対する
コメンテーターとして発言。
「月刊経営塾」に「政界三国志」を連載中。
昭和60年9月 ~昭和63年12月 税制調査会特別委員
昭和63年12月~平成10年12月 国土開発幹線自動車道建設審議会委員
平成 6年10月~ 日本道路公団経営改善委員会委員
『「日本の問題点」をずばり読み解く』 春出版社
『闘争―渡辺恒雄の経営術』 ぺんぎん書房