手嶋 龍一
外交ジャーナリスト・作家[カテゴリ]:政治経済

[カテゴリ]:政治経済
インテリジェンスの本質とは
空洞化する日米同盟
東アジアの中の日本を考える
ゴルフに見るアメリカ大統領の素顔
メディアの森に棲むふくろうと狼
真のインテリジェンス戦略とは何か~東アジア外交を考える~
元NHKワシントン支局長。ワシントン支局長時代には、米同時多発テロ事件に際し、11日間連続の中継放送を担当した。
2005年にNHKを独立後は、外交・安全保障問題を素材にメディアや書籍に幅広い執筆活動を展開。06年に発表したインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』は、物語が現実の出来事を追いかけていると話題になり、ベストセラーに。同書は07年に文庫化されるも、発刊2日後には増刷を記録、単行本に劣らぬ注目を集めた。
このほかにもやなど著書多数。
初期の作品『ニッポンFSXを撃て』『一九九一年 日本の敗北』は、日米同盟の変質を克明に描いたとして、米国側からも注目を集め、1994年、ハーバード大学国際問題研究所にシニア・フェローとして招聘されている。これら2冊は96年に『たそがれゆく日米同盟』『外交敗戦』のタイトルで文庫化され、単行本発刊から10年以上経た今も現在にも通じるテーマを鋭く分析した作品として引き続き読者の関心を集め、増刷が続いている。
著作活動のほかに、07年4月に就任した慶應義塾大学教授に就任、後進の指導に取り組む。
『ウルトラダラー』(新潮社) 『たそがれゆく日米同盟』 ―ニッポンFSXを撃て―(改訂版新潮文庫) 『外交敗戦』(改訂版新潮文庫) 佐藤優氏との対談本『インテリジェンス 武器なき戦争』(共著) 『ライオンと蜘蛛の巣』ほか多数