宮脇 磊介(ミヤワキ ライスケ)
宮脇磊介事務所代表(初代内閣広報官)[カテゴリ]:政治経済

[カテゴリ]:政治経済
企業の新しい危機管理 海外からのサイバー攻撃に収奪される日本企業
1956年東京大学法学部卒業後、警察庁に入庁。その後、警視庁警備第一課長、大阪府警刑事部長などを経て、85年皇宮警察本部長、86年内閣官房(官邸)に新設された内閣広報官に就任。中曽根、竹下両総理の右腕として活躍。88年退官後、NTT特別参与、電通、日本生命などの顧問を務める。
93年3月ワシントンにあるジョンズホプキンス大学ライシャワーセンター終身研究員に叙せられる。95年8月事務所を設立。政治・経済、国際関係など広範囲にわたり研究活動、講演活動。特に海外での活動が多い。ひろく世界から「組織犯罪」「サイバーテロ」「日本の政治経済」を明快に解説する専門家(エキスパート)として定評があります。
著書 「サイバー・クライシス=見えない敵に侵される日本」(PHP研究所) 「騙されやすい日本人-覆い隠されている危機の構造」(新潮社)など多数