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講師陣データベース
品川 隆幸

品川 隆幸(シナガワ タカユキ)

(株)ロダン21 代表取締役会長
(株)シナガワ 代表取締役会長
東大阪異業種交流グループ ロダン21 最高顧問
東大阪市モノづくり親善大
(株)日本ISOコンサルティング協会 取締役
NPO法人東大阪地域活性化支援機構 副理事長

[カテゴリ]:実務家

講演タイトル

100年企業を目指す、事業承継

事業承継とM&A

長寿企業の秘訣は新事業創出

売れるモノをつくらんかい! チラシ

モノづくりなんでも引き受けまっせ

人材育成〜人を大事にしない企業に未来はない〜

創業の心構えが企業の器を決める

産官学連携を成功させるには

 

プロフィール

強烈なリーダーシップのもと、異業種グループ「ロダン21」を立ち上げ、法人化までの組織作りを構築。中小企業の生き残りを懸け、『何でも商品化できる集団』として、モノづくりの総合プロデュースに挑戦し続けている。自らの事業承継の体験を元に、長寿企業、人材育成のコンサルタントも引き受ける。

<講演内容 キャッチ>
“モノづくり支援”“異業種交流の意義”“産学連携”“売れる商品”“モノ作りは人作り”“リーダーの条件”“失敗の教訓”などのテーマで全国各地で講演活動にも力を注いでいる。

<講演内容>
東大阪市には、数年前には製造業が8600社あったが、最近は8000社を切った。しかし集積密度は今なお高く、小さなネジからロケット部品や飛行機のパーツなどの大物まで、文字通り何でも作れることが最大のウリ。
株式会社シナガワは創業して30年間になるパッキン加工の会社で、ゴムやプラスチックなど柔らかい素材を精密に加工する技術を売り物にしている。携帯電話の小さなパッキン部品が好調で国内でもオンリーワンといわれるようになったが、近年の世界経済の変化と日本の不況下では、小さな一企業の単独の努力だけでは生きられないという危機感をもった。
「パッキンは物と物をつなぐものだが、それなら自分は人と人をつなごう」
と考えて、いろいろな異業種グループに参加していたが、入ってみて、目的もテーマも希薄で器だけという感じであるのに驚いた。リーダーもなく、みんな仲間であるはずなのに、互いが何をやっている会社かということさえ知らない状態だった。
危機感を感じて新しいグループを作ろうとしていた時、東大阪市で新産業や新事業を立ち上げるための異業種グループの公募があった。そこで平成10年4月に「21世紀を考える」という主旨で「ロダン21」を発足した。

<経歴>
1972年(昭和47年)  東大阪市内に品川ゴム製作所を創業。
1990年(平成2年) 株式会社シナガワに改組。
1995年(平成7年) 東大阪異業種交流グループ「メカトロ21」(現在FOCX)入会。モノ作りネットワークの異業種間の交流を積極的に進める。
1997年(平成9年) 中小企業創造活動促進法のもと、ベンチャー企業としての認定を大阪府知事より受ける。
1998年(平成10年) 東大阪異業種交流グループ「ロダン21」立ち上げ。同時に代表幹事に就任。
1999年(平成11年) 東大阪市公害防止条例認定許可工場。第15回東大阪市優良企業表彰。異業種15社で「有限会社ロダン21」設立。
2000年(平成12年) NPO法人東大阪地域活性化支援機構設立。副理事長就任。
2001年(平成13年) 「株式会社ロダン21」に組織変更、社長就任。
2002年(平成14年) ISO9001,14001取得。
2003年(平成15年) 事務所をモノづくり支援拠点「クリエイション・コア東大阪」へ移す。
2005年(平成17年) 東大阪市より、「モノづくり親善大使」拝命。
2014年(平成26年) 大阪府「大阪ものづくり優良企業2013匠印」受賞。
2014年(平成26年) 11月、(株)シナガワ本社工場移転(現在地)。
2015年(平成27年) 経済産業省「元気中小企業300選」表彰。
2016年(平成28年) 東大阪市CSR経営表彰受賞。

<公職>
東大阪市モノづくり親善大使
大阪府異業種交流促進協議会 副会長
東大阪工業協会 理事
大阪市インキュベーションアドバイザーIAG審査員
富山県トライアル発注制度コンサルティング
IKK大阪府異業種交流促進協議会 副会長
NPO法人東大阪地域活性化支援機構 副理事長

メディア出演・書籍・論文等

「東大阪元気工場 」(小学館文庫)

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