ペマ・ギャルポ
桐蔭横浜大学大学院 法学部・法学研究科 教授
チベット出身の政治学者。1953年6月18日生まれ。チベットのカム地方ニヤロン(現在の中華人民共和国四川省)出身。亜細亜大学法学部卒業。ダライ・ラマ法王日本駐在連絡官やダライ・ラマ法王日本代表部事務所担当初代代表などを務め、2005年11月に日本に帰化。2007年にモンゴル大統領顧問(社会・文化担当)に就任。

桐蔭横浜大学大学院 法学部・法学研究科 教授
チベット出身の政治学者。1953年6月18日生まれ。チベットのカム地方ニヤロン(現在の中華人民共和国四川省)出身。亜細亜大学法学部卒業。ダライ・ラマ法王日本駐在連絡官やダライ・ラマ法王日本代表部事務所担当初代代表などを務め、2005年11月に日本に帰化。2007年にモンゴル大統領顧問(社会・文化担当)に就任。
チベット出身の政治学者、ペマ・ギャルポ氏がタイムリーな話題を詳しく鋭く語ります。侵略され続けたチベットの歴史。 アジアの中で一番資源のあるチベットは中国にとって戦略的にも重要なポイントである。中国側の歪んだ情報が民族間に悪影響をもたらしている。 アジア全体の問題と言える民族間のトラブルは長い歴史が有り、簡単に解決できる問題ではない。